私のダンスノート My Dance Notebook

 Ballroom & US (私たち夫婦の小さな歩み) その2     その1へ戻る
 
その2の内容
  ダンスウイング記事:   2009年  2010年  2011年
            ダンスファン記事:     2011年  2012年  2013年

  ※ここでは私が直接関わった記事を当時の模様を思い出しながら取り上げています。自分史的なコーナーですが、一つひとつの記事は、時間を超えても新鮮味を失わない内容と思っています。


Articles  
 2009年
2008年4月から㈱スタジオひまわりで働くことになりました。「ダンスの本を出しているなら、ダンスウイング(隔月誌)にも何か?」というリクエストにQ&Aを書くことを提案。すると編集部の人が「ウイングおじさんのちょこっと講座」という素晴らしいタイトルをつけてくれました。
※DW45号は2008年11月発行。。

DW45~47号「ちょこっと講座」(1)~(3)を読む

ダンスウイング48号 (2009年5月号)
※この号から編集長に。それを機に、これだけ素晴らしい写真が掲載されているダンスウイングを世界的に広めようと決意。友人のデザイナー達に表紙やページデザインをお願いしたり、一部バイリンガルのページを作るようにしました。また、この号からDVD付録が付きましたので、撮影映像を観ながら英語の書き下ろし → 英国人による英語のチェック → 翻訳 → アフレコとかなり忙しくなってきました。、値段も¥300から¥500に。

DVD:UKコングレスからトネ・ナイハーゲン(Tone Nyhagen)のチャチャのレクチャー。タイトルは「二人の力」
カレン・ハーディの2009年UK選手権講評(電話取材/バイリンガル)。タイトルは思い切って「カレンは幸せじゃない!?」にしてみました。これは英国人ジェフさんのアイディア。このようなちょっとしたところでも、彼の活躍が大きかったです。
新コーナー Dance Pro File では、フランコ・フォーミカ&オクサナ・レベドュー(Franco Formica & Oxana Lebedew)をインタビュー。UK選手権の秘話をお聞きしました。記事を読む
DW48-49号「ちょこっと講座」(4)~(5)を読む


     ダンスウイング49号 (2009年7月号)
●「ちょこっと講座」 を始めるや否や、「こうしたコーナーを待ってました!」との喜びのお葉書が届き、書く方にも力が入りました。 DW48-49号「ちょこっと講座」(4)~(5)を読む
Dance Pro File
では世界最古のブラックプール大会(全英選手権)で音楽を担当する Empress Orchestra のアシュレイ・フローリック(Ashley Frolick) 氏の人生を「ダンスと音楽」の観点から語ってもらう3回連載が始まりました。この種の記事はダンス界では初めてと思います。
DVD:UKコングレスからアン・ラクスホルム(Anne Laxholm)のスタンダード・レクチャーは「より人間らしく」。私の好きなレクチャーの一つ

バイリンガルの記事や他の英語が入る所は、ほぼ総て英国人のジェフ(Geoff Gillespie)さんに相談、チェックして頂き、英米人が読んでも可笑しくないよう万全を期しました。毎回の打ち合わせはとても楽しかったです。

     ダンスウイング50号 (2009年9月号)
この号ではブラックプールのプロの戦いを振り返り、プロ・ラテンの講評をユカ・ハパライネン氏(Yukka Haapalainen)、スタンダードの講評ををアン・グリーブ(Anne Gleave)さんから頂き、バイリンガルのページを作りました。ハパライネン氏は依頼を快く引き受けて下さっただけではなく、英語を母国語としないにも関わらずささっと書き上げて下さったのには大変驚きました。
アシュレイさんの Dance Pro File 2回目と合わせ英文ページが増えて海外の読者に喜ばれましたが、日本人読者からも喜びの声が!
●「ちょこっと講座」
DW50の「ちょこっと講座」(6)を読む
DVD:UKコングレスからレネ・ジェームス(Lene James)が「バック・ツー・ザ・フューチャー」のテーマでテンポよくラテンについて語ります。個人的にはこれも大好きです。

     ダンスウイング51号 (2009年11月)
Dance Pro File は 最終回。音楽についての記事が嬉しいとのお便りが届いていました。
「ダンス ― 遥かに上手くなるための秘訣」 6回シリーズの1回目がスタートしました。ジェレミーさんから受け取った1回目の原稿には、いくつかのタイトル候補が書いてありました。私はその中から Secret Ingredients of Great Dancing Technique を選びました。1回目には衝撃的な小見出し「ダンスにはパートナーが二人必要です!」が。勿論バイリンガルのページに。。記事を読む
DVD:・2009年ブラックプール、プロ・ライジング・スター ・UKコングレスからケニー・ウェルシュ(Kenny Welsh)の「アーティストリー・イン・ダンス」の2本立て。作っている方からすると、このDVDだけで¥2000しても可笑しくないと感じていました(笑)。
●「ちょこっと講座」DW51の「ちょこっと講座」(7)を読む

 2010年    
ダンスウイング52号 (2010年1月)
「ダンス ― 遥かに上手くなるための秘訣」 2回目は頭部が動きを支配する。筆者ジェレミー・チャンス(Jeremy Chance)氏はアレクサンダー・テクニークでは世界的に有名な人です。翻訳している最中の私は内容を楽しむ余裕もなく、読者に分かり易い日本語にするにはどうしたら良いか、そればかり考えていました。いかに記事の内容が素晴らしくても、翻訳が読みにくければ読んでもらえなくなるからです。記事を読む
After the BallDance Pro Fileが終わり、変わって始まった新コーナー。これは海外選手会と連絡をとりあい、インタビューではなく好きな事を書いてもらうという試みでした。1回目はアルーナス・ビゾカスの(Arunas Bizokas) “人生とダンス”と、ファブリチオ&ロレーナ・クラベロ(Fabrizio & Lorena Cravero)の“ショーダンス?いかにダンスの芸術性を表現するか”。記事を読む 
●「ちょこっと講座」 DW52の「ちょこっと講座」(8)を読む

DVD:UKコングレスで使用されたビル&ボビーの貴重な映像を特別付録に。本当に特別の特別の気がしました。私の貴重な資料となりました。


     ダンスウイング53号 (2010年3月)
「ダンス ― 遥かに上手くなるための秘訣」
 3回目は「どのように」の重要性についてです。実は、あなたの体はあなたの指示通りに動いているのです。当時の心境を明かすと、実は2回目の記事を翻訳している頃から、この内容の素晴らしさがどれだけ読者に伝わるだろうかと深く懸念していたのですが、この頃になると、誰が記事を書いているの、誰が企画したのとのうれしい声が聞こえてきてホッとしました。記事を読む
After the Ball
2回目はフランコ・フォーミカ(Franco Formica)の「未来につながるビジョン」と、ドーメン・クラペッツ&モニカ・ニグロ(Domen Krapez & Monica Nigro)の「自らが素材となりつくりあげる唯一の芸術、それはダンスである」。記事を読む 
●「ちょこっと講座」DW53の「ちょこっと講座」(9)を読む

DVD:・2009年ブラックプールからアマチュア・ライジング・スター。

     ダンスウイング54号 (2010年5月)
「ダンス ― 遥かに上手くなるための秘訣」
 4回目は「内なるダンスへ向けて」のタイトルの元、ダンスで調和のとれた動きができる現実的な方法が紹介されています 記事を読む
一枚の写真から 新しい企画をスタートさせました。一枚の写真にまつわる色々お話しをお聞きしたいと考えたからです。トップバッターは、日本で唯一の世界チャンピオン・タイトルを持つ鳥居弘忠・瑤子先生。大阪のご自宅までお邪魔してのインタビューでした。記事の一部でも世界に発信しようと、要約を英文で掲載しました。記事を読む(一枚の写真から+After the Ball の日本語のみを一つのPDFにしました)

UKオープン講評:・ラテンはf再びユカ・ハパライネン氏(Yukka Haapalainen)にお願いし、ボールルーム講評はジョナサン・ウィルキン(Jonathan Wilkins)氏に。
After the Ball
3回目はヴィクター・フォン&アナスタシタ・ムラヴェーヴァ(Victor Fung & Anastasia Muravyeva)。ビクターは前のパートナー、アナ・ミケッドと解消した後だったので、タイトルが「お互いをインタビューしてみました」。この頃から海外選手会の原稿入手の苦労がポツポツ始まりました(笑)。記事を読む(一枚の写真から+After the Ball の日本語のみを一つのPDFにしました)
●「ちょこっと講座」:DW54の「ちょこっと講座」(10)を読む

Beautiful Life:
社交ダンス以外の所で活躍している人のお話を聞き、それが社交ダンスの人たちに役立つことを願っての新企画。1回目はベリーダンスのYoshieさん。編集部も実際にレッスンを受けてからのインタビューでした。
DVD
:2009年ブラックプールからアンダー21の映像!

     ダンスウイング55号 (2010年7月)
「ダンス ― 遥かに上手くなるための秘訣」 5回目は、力いっぱい、努力一杯で踊るとどうなるかという内容の「力まないダンサー」。タイトルの原文は The Effortless Dancer。他に適訳がありそうな気がしたが、良い意味での頑張らないを伝えたくてこの訳にしました。記事を読む
 
一枚の写真から 2回目はボールルームから毛塚鉄雄・山本千恵子先生をインタビュー。この時代の話には心が揺さぶられます。そして鳥居先生たちと写した一枚の写真の中央には、トラウツ(Trauz)氏が!記事を読む
Beautiful Life:社交ダンス以外の分野にスポットライトを当てる企画の2回目はZumbaで活躍している丹野聡子さん。
DVD
:2009年UKコングレスからアンドリュー・シンキンソン氏(Andrew Sinkinson)の「失われたタンゴ」とピーター・エグルトン(Peter Eggleton)の「音楽的センス」。

●「ちょこっと講座」:DW55の「ちょこっと講座」(11)を読む

     ダンスウイング56号 (2010年9月)
●「ダンス ― 遥かに上手くなるための秘訣」 6回目最終回は「失われた第6感」です。ダンスウイングは隔月誌でしたが、ジェレミーさんからの原稿を受け取るとあっという間に締切日が近づき、これが月刊誌だったらと思うとゾッとする位でしたが読者の反応に背中を押されて頑張れた気がします。素晴らしい記事を提供してくださったジェレミーさんに改めてお礼申し上げます。ページデザインは加藤幸大さん。いつもグレードの高いレイアウト、ありがとうございました。記事を読む
After the Ball: 心配的中で海外選手会界からの記事は届かず、やむなく前号から中断。海外なので本当にやり取りが大変なのです(涙)。
一枚の写真から 3回目のインタビューは篠田学・雅子先生。やはり当時のトップ・プロは英国ではアレックス・ムーア氏のお世話になっているのですね。お二人のお話はダンス界の貴重な歴史の一部と表現しても過言ではないでしょう。記事を読む
ブラックプール講評:アレッシア・マンフレディーニ(Alessia Manfredini)さんにお願いしました。)マッシモ・ジョルジアンニさんの奥さんです。
Dance Pro File 久々にカムバックしたコーナーには、2009年アルゼンチン・タンゴのサロン部門で優勝した山尾洋史・恭子先生のお二人に登場して頂きました。長い歴史の中、サロン部門でアルゼンチン人以外の外国人が優勝したのは、お二人が最初というすごい快挙でした。記事を読む
●「ちょこっと講座」:DW56の「ちょこっと講座」(12)を読む

Beautiful Life社交ダンス以外の分野にスポットライトを当てる企画3回目は、素肌美人の柴田誠子さん。
DVD
:2010年ブラックプール大会からプロ・ライジング・スター、ボールルームの最終予選から決勝まで。豪華!


      ダンスウイング57号 (2010年11月)
●「フィジカルの、その先にあるもの」 ジェレミー・チャンスさんの「遥かに上手くなるための秘訣」が終わりを迎えた頃から、私は次の記事を見据えてマッシモ・ジョルジアンニに連絡をとり、彼の著書の掲載を交渉し始めていました。なかなか条件が合わず難航した結果、さわりの部分の許可をえることができました。記事を読む
一枚の写真から 4回目は毛塚道雄・雅子先生のインタビュー。お二人を訪問したのはいつものコンビ(私ともう一人の女性)です。お二人はとても人懐っこく、しかも、まるで友達のような雰囲気でお話をして下さいました。私はこの日のために、使い古したテキスト Ballroom Dancing (A. Moore) を持って行きました。ボールルームのテキストにお二人のラテンの写真が載っていたからです!そのことはブログにも書きました。 記事を読む
海外選手権レポート ジャーマン・オープン2010のレポートを、ブラックプールで知り合いになったクロアチアのフアド・トピック(Fuad Topic)氏にお願いしました。記事を読む
ブラックプール講評:アレッシア・マンフレディーニ(Alessia Manfredini)さんにお願いしました。)マッシモ・ジョルジアンニさんの奥さんです。
●「ちょこっと講座」:
DW57の「ちょこっと講座」(13)を読む

Beautiful Life:社交ダンス以外の分野にスポットライトを当てる企画4回目はJ-BODYの長坂一史さん。記事を読む
DVD
:2010年ブラックプール大会からプロ・ライジング・スター、ボールルームの最終予選から決勝まで。豪華すぎる!


 2011年    
      ダンスウイング58号 (2011年1月)
●「フィジカルの、その先にあるもの」 マッシモさんの書籍 Dancing Beyond The Physicality のさわりを紹介する2回目は「イリュージョニスト」。記事を読む
●「ちょこっと講座」:おかげさまで好評だったこのコーナーも最終回。この間、元日本チャンピオンのS先生が私のことを「この人がちょこっとおじさんです」と他の先生に紹介して下さる楽しかった思い出も(笑)!。DW58の「ちょこっと講座」(14)を読む
DVD:2010年ブラックプール大会からアマチュア・ライジング・スター(ボールルーム、ラテン)の決勝と、2010年UKコングレスからグラハム・オズウィック氏(Graham Oswick)によるチャチャのレクチャー。タイトルは「私を時代遅れと呼んでくれ」。

一枚の写真からは、決定していた4回目のゲストとインタビュー時期の都合がつかず見合わせることに。残念!

      ダンスウイング59号 (2011年3月、そして最終号!)
After the Ball 久しぶりのこのコーナー。約束を守ろうとする海外選手会から1本の記事が届きました。ユリア・イブレワ(Julia Ivleva)さんは「アメリカン・スタイルとは?」のタイトルで、アメリカン・スムースのお話をしてくれました。)記事を読む
●「ちょこっと講座」:DW59の「ちょこっと講座」(15)を読む(※同じPDFに「一枚の写真から」が続いています)
●一枚の写真から 私の元にアレックス・ムーア(Alex Moore)氏の遺品が届いていたので、最終回にふさわしい記事として彼のことを取り上げることに。この提案をしてくれたのは編集部の古株から。さすがでした。記事を読む(※PDFの最初は「ちょこっと講座」になっています)。
●「フィジカルの、その先にあるもの」 3回目、そして最後となった内容は「意図」。通常のテクニックを語るのではないマッシモさんの意義深いこの書籍に魅了されました。記事を読む
DVD:2010年ブラックプール大会からアンダー21(ボールルームとラテン)の決勝と、2010年UKコングレスからA.プレグノラート(Alberto Pregnolato)氏によるラテンレクチャー「共通語としてのダンス」。

直前に出された突然の廃刊決定に編集部は大慌て。でも最後まで最善を尽くし、発刊から10年の幕を閉じました。

 
 
    ダンスファン 2011年4~6月号

3年ぶりにダンスファンに戻ってきました(笑)。
最初の仕事は全6回の翻訳記事です。ダンスファン4月号から開始し、9月号まで続きました。内容はオリバー・ヴェッセル・テルホーンがダンス界のレジェンド、ビル&ボビー・アービンから受けたレッスンについて書き残した書籍 The Irvine Legacy。この本を日本のダンサーに読んで欲しいと版権を入手したのです。連載のタイトルには「アービンが遺したもの」のリードをつけました。


アービンが遺したもの アービン・レガシー」 第1回~第3回の記事を一つのPDFにまとめました。記事を読む

表紙:4月号/大竹組  5月号/海宝組  6月号/庄司組

  ダンスファン 2011年7~9月号

読者の連載記事に対する反応は大変大きく、そのまま書籍化するプロジェクトに拍車をかけました。

余談ですが、ダンスファン記事の隅っこで触れましたが、オリバー・ヴェッセルさんには二人の小さなお嬢がいます。彼が他界した後、お嬢さんたちがきちんとした教育を受けられるようにと、マーカス・ヒルトンMBEを中心に「オリバー基金」が創立されました。その振込先を私のブログで紹介し、私自身この連載記事の原稿料の一部を寄付すべく銀行を訪れたところ、銀行は「不正送金防止」のため、送金先の人物のことなどを詳しく知る必要があるというのです。埒が開かないのであきらめた私は、その後しばらくしてから訪英した折にDS社に送金をお願いしました。


アービンが遺したもの アービン・レガシー」 第4回~第6回の記事を一つのPDFにまとめました。記事を読む

表紙:7月号/河原組  8月号/金光組 9月号/松本組

 2012年    

                  
     
    ダンスファン 2012年8~9月号

特別企画「ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク」:
私がダンスウイング誌に関わっていた時に取り上げた、アレクサンダー・テクニークの記事が大きな反響を受けたので、ダンスファン読者にも知って頂きたいと思っていました。ダンスファン編集部との話し合いで、プロの先生にテストケースになって頂き、どれだけ変化が起こるかを実験するいう運びになりました。アレクサンダー・テクニークを行なって下さるのは、東京都目黒区目黒にあるボディ・チャンスのスタジオから、その経営者であり、世界的なアレクサンダー・テクニークの指導者であるジェレミー・チャンス氏にお願いしました。実験には西日暮里のヒロヤマグチダンスカンパニーの山口宏隆先生、そして、笹木宏良&渡邉智子先生にお願いしました。

8月号の【前編】ではボールルームの山口先生の実験についてレポートしました。するべきことは「不必要なことをしない」 ― 見ていた笹木&渡邉組、カメラマン、編集部の人も私たち夫婦からも、しきりに驚きの声が上がりました。

9月号の【後編】では、ボールルームと笹木&渡邉組のラテンの実験をレポートしました。ラテンの実験をしている時は山口先生がご覧になっている訳ですが、やはり、「おー!おー!」の声が上がりました。スピードを上げるには体を力みから解放してあげる ― そうしたジェレミーさんのアドバイスにすぐに対応できる辺りは、さすが日頃体を使っているプロのダンサーですねと、ジェレミーさんも感心していました。

記事を読む (8月号、9月号の記事を一つのPDFにまとめました)
   
     
     ダンスファン 2012年11~12月号

特別企画「マッシモのダンス・メンタル・トレーニング」(全5回)
オリバーの The Irvine Legacy の次に、日本のダンサー、そしてダンス愛好家の人たちにお届けしたいと思っていたのがこのマッシモの本でした。原書タイトルは Dancing Beyond The Physicality です。先に関わっていたダンスウイング誌では2010年11月号~2011年3月号の3回にわたって同様の記事を掲載しましたが当時は版権の問題がクリアされておらず、ほんのさわりを紹介できただけでした。その内に雑誌は廃刊になり、退職をしたのを機に、私は本格的にマッシモさんから版権を個人的に購入する交渉を開始。遂に合意に至ったので、「思いっきり?」ダンスファン誌上で連載することができました(笑)。第1回の「まえがき」部には、この本と出合った時の気持ちを書きました。
 「本の表紙には著者の思いが宿っているのではないでしょうか? ブラックプールでこの本を見つけた時、私は一頁も開くことなく、そのままレジに足を運んだのでした。そして後日、その判断に誤りがなかったことを確認したのでした。  この本を通して著者が語るのは、一般的な「ステップの仕方・踊り方」のハウツーものではなく、メンタル面を語り、自己啓発的な内容になっており、読者はページを開くごとに心の高揚を覚え、かつ、勇気を与えられることでしょう」 

記事を読む (11月号、12月号の記事を一つのPDFにまとめました)
   
 2013年    
      ダンスファン 2013年1月号~3月号

特別企画「マッシモのダンス・メンタル・トレーニング」
全5回の3、4、5回目を一つのPDFにまとめました。


記事を読む
      ダンスファン 2013年4月号

「マッシモのダンス・メンタル・トレーニング」の翻訳書籍発売を記念し、マッシモにいろいろお話を伺いました。
彼はいつでもアグレッシブなので、私のような趣味で踊っている者でもお話にどんどん惹き込まれ、背筋が伸びる気がします。


インタビュー記事を読む
     ダンスファン 2013年5月号
この号より若い編集のスタッフに混じり、読者専用フロアの住人に入ることに。
(ご意見番)の肩書は荷が重すぎますが、長年のサークル活動で培ったサークルレベルでの技術面のコメントをして行きます。

リニューアル読者専用フロアのページをを覗く
     2013年はこれ以上ダンスファンには登場しませんでした。下は6月~12月号の表紙。
  
     
     
 
このページは私たちの歩みを掲載しています(神元誠・神元久子)
This page shows a little about our dancing history (by Makoto Kammoto & Hisako Kammoto) 
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