#345 アウグストのレクチャー/Happy Training Italy 2008

 

#345 アウグストのレクチャー/Happy Training Italy 2008

2008年に行われたイタリアのキャンプ(Happy Training Italy)からアウグスト・スキアボー(Augusto Schiavo)のレクチャーです。最近の振り付けについての苦言やフレーズで踊ることの問題点、競技選手は誰のために踊るのか、先人に敬意を払って踊ることの意義など、聴衆の気持ちを引きつける話題が一杯です。レクチャーの最初と最後にとりあげられた質問、「リードの仕方」と「タイミングについて」への答えは、とても興味深いです。 続きを読む

#337 昭和の本が紹介するダンス上達法

 

#337 昭和の本が紹介するダンス上達法

すでにこのブログで何度か取り上げている「社交ダンスの踊り方」(玉置真吉著/大泉書店/弐百円)。昭和33年(1958年)発行のダンスの本が紹介するダンス上達法を記録として残しておこうと思います。当時のアーサー・マレー(Arthur Muray)氏のアドバイスの中に、今なお役立つものを発見することでしょう。(ほぼ原文のまま)

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#300 昭和の本が紹介するタンゴ

 

#300 昭和の本が紹介するタンゴ

すでにこのブログで何度か取り上げている「社交ダンスの踊り方」(玉置真吉著/大泉書店/弐百円)。昭和33年(1958年)発行のダンスの本が紹介するタンゴが興味深いのでく、記録として残しておこうと思います。(ほぼ原文のまま。漢数字は英数字に変えています)

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#293 フィガー名を探す

 

#293 フィガー名を探す

私がダンスの勉強をしてきた中で、ある言葉がダンス用語なのかフィガー名なのか分からず困る時がありました。そこで目にした資料に出てきたフィガー名をリストアップしたのがこの「フィガー名集」です。 続きを読む

#291 ”コルテ” の話をもう少し

 

#291 ”コルテ” の話をもう少し

 #032 5. バック・コルテ の中で、ジェフリー・ハーン(Jeoffrey Hearn)氏からコルテの意味を「LODに対して切り開かれた空間のこと」と教わった話を書きました。 続きを読む

#290 昭和の本が紹介するクイックステップ

 

#290 昭和の本が紹介するクイックステップ

すでにこのブログで何度か取り上げている「社交ダンスの踊り方」(玉置真吉著/大泉書店/弐百円)。昭和33年(1958年)発行のダンスの本がどのようにクイックステップを紹介していたかが興味深く、記録として残しておこうと思います。(ほぼ原文のまま。漢数字は英数字に変えています)

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#289 ビル・アービン氏追悼対談

 

#289 ビル・アービン氏追悼対談

An Audience With “Tribute to Bill & Bobbie Irvine”
(from 2009 UK Congress)

2009年UKコングレスから、ビル・アービン氏を追悼する「オーディエンス・ウィズ」の対談映像を紹介します。文字で読むとまた別の発見がありますので、日本語書き起こしも記録として残します。 続きを読む

#269 アンドリュー・シンキンソンの “The Lost Tango” (2010)

 

#269 アンドリュー・シンキンソンの “The Lost Tango” (2010)
【映像とテキスト】

2010年UKコングレスからアンドリュー・シンキンソン(Andrew Sinkinson)のレクチャー映像を紹介します。文字で読むと、また別の発見がありますので、日本語書き起こしも記録として残します。

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#266 女性についてく可愛い男(男性オープン・インピタス・ターンの高度な技術)

 

ダンスをしていると、「ちょっとしたこと」で一気にレベルアップした踊りになることが多々あります。そこで、拙書「パーティーはおまかせ」(入門・初心者向け)掲載のコラムを取り上げ、その「ちょっとしたこと」を更に掘り下げて行きます(全30話)。第16話は「女性についてく可愛い男」のコラムを掘り下げ、(男性オープン・インピタス・ターンの高度な技術)を考えます。 続きを読む

#265 内回りと外回りを理解すると上手になる

サークルのような団体レッスンをしか受けていなくても、知識を持つことで自分のダンスを上達させることが出来ます。「内回りと外回りを理解する」もそのひとつです。 続きを読む