#359 ストップ・ロック、スパニッシュ・ドラッグを含むタンゴのアマルガメーション<2>

 

#359 ストップ・ロック、スパニッシュ・ドラッグを含むタンゴのアマルガメーション<2>

#358 ストップ・ロック、スパニッシュ・ドラッグを含むタンゴのアマルガメーション<1> でステップの解説をしましたが、ここでは、その解説をして下さった二組の先生たちのお話を紹介します。これは2006年ダンスファン3月号と4月号の内容を一つにまとめたものです。

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#358 ストップ・ロック、スパニッシュ・ドラッグを含むタンゴのアマルガメーション<1>

 

#358 ストップ・ロック、スパニッシュ・ドラッグを含むタンゴのアマルガメーション<1>

以前にフォーラウェイ・ウィスク・フロム・PPの記事を書きました(#340 フォーラウェイ・ウィスク・フロム・PP  (Fallaway Whisk from PP) )。このフィガーからランジ ~ ストップ・ロックに続ける踊り方はとても人気がありますが、2006年のに月間ダンスファン3月号と4月号の連載記事「サークルで上達する社交ダンス」で取り上げていました。今回はそのアマルガメーションを、各フィガーの動画も入れて紹介します。 続きを読む

#345 アウグストのレクチャー/Happy Training Italy 2008

 

#345 アウグストのレクチャー/Happy Training Italy 2008

2008年に行われたイタリアのキャンプ(Happy Training Italy)からアウグスト・スキアボー(Augusto Schiavo)のレクチャーです。最近の振り付けについての苦言やフレーズで踊ることの問題点、競技選手は誰のために踊るのか、先人に敬意を払って踊ることの意義など、聴衆の気持ちを引きつける話題が一杯です。レクチャーの最初と最後にとりあげられた質問、「リードの仕方」と「タイミングについて」への答えは、とても興味深いです。 続きを読む

#337 昭和の本が紹介するダンス上達法

 

#337 昭和の本が紹介するダンス上達法

すでにこのブログで何度か取り上げている「社交ダンスの踊り方」(玉置真吉著/大泉書店/弐百円)。昭和33年(1958年)発行のダンスの本が紹介するダンス上達法を記録として残しておこうと思います。当時のアーサー・マレー(Arthur Muray)氏のアドバイスの中に、今なお役立つものを発見することでしょう。(ほぼ原文のまま)

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#300 昭和の本が紹介するタンゴ

 

#300 昭和の本が紹介するタンゴ

すでにこのブログで何度か取り上げている「社交ダンスの踊り方」(玉置真吉著/大泉書店/弐百円)。昭和33年(1958年)発行のダンスの本が紹介するタンゴが興味深いのでく、記録として残しておこうと思います。(ほぼ原文のまま。漢数字は英数字に変えています)

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#293 フィガー名を探す

 

#293 フィガー名を探す

私がダンスの勉強をしてきた中で、ある言葉がダンス用語なのかフィガー名なのか分からず困る時がありました。そこで目にした資料に出てきたフィガー名をリストアップしたのがこの「フィガー名集」です。 続きを読む

#291 ”コルテ” の話をもう少し

 

#291 ”コルテ” の話をもう少し

 #032 5. バック・コルテ の中で、ジェフリー・ハーン(Jeoffrey Hearn)氏からコルテの意味を「LODに対して切り開かれた空間のこと」と教わった話を書きました。 続きを読む

#290 昭和の本が紹介するクイックステップ

 

#290 昭和の本が紹介するクイックステップ

すでにこのブログで何度か取り上げている「社交ダンスの踊り方」(玉置真吉著/大泉書店/弐百円)。昭和33年(1958年)発行のダンスの本がどのようにクイックステップを紹介していたかが興味深く、記録として残しておこうと思います。(ほぼ原文のまま。漢数字は英数字に変えています)

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#289 ビル・アービン氏追悼対談

 

#289 ビル・アービン氏追悼対談

An Audience With “Tribute to Bill & Bobbie Irvine”
(from 2009 UK Congress)

2009年UKコングレスから、ビル・アービン氏を追悼する「オーディエンス・ウィズ」の対談映像を紹介します。文字で読むとまた別の発見がありますので、日本語書き起こしも記録として残します。 続きを読む