#241 サンバのフィガー 23.クルザドーズ・ウォークス&ロックス

 

#241 サンバのフィガー
23.クルザドーズ・ウォークス&ロックス
(Cruzados Walks & Locks in Shadow Position

この素敵な踊りを小さなルーティンで紹介しましょう。様々な場面で使えますので、サンバの楽しみが大きく広がると思います。男性には2種類のフット・チェンジが用意されていますので、お楽しみに。 続きを読む

#241 サンバのフィガー 22.トラベリング・ボタフォゴズ

 

#241 サンバのフィガー
22.トラベリング・ボタフォゴズ(Travelling Bota Fogos

男性が後退する形で紹介しますが、男女共通のフィガーなので男女入れ替えて踊ることもできます。つまり、後退する人は後退のトラベリング・ボタ・フォゴズを踊り、前進する人は前進のトラベリング・ボタ・フォゴズを踊ります。 続きを読む

#240 サンバのフィガー 21.クローズド・ロックス

 

#240 サンバのフィガー
21.クローズド・ロックス(Closed Rocks

先に出てきたオープン・ロックスの姉妹フィガーです。【ダンス・ホールド】のまま踊り通すため「地味」と思われるかも知れませんが、実際にはかなり洒落た踊りです。 続きを読む

#239 サンバのフィガー 20.アルゼンチン・クロスィズ

 

#239 サンバのフィガー
20.アルゼンチン・クロスィズ(Argentine Crosses

フィガー最後のサンバ・ウォークの前まで右回転が継続しますが、左へ左へと進んで行くので、「右回転」がピンとこない人がいるかも知れません。回転は本当にややこしいです。 続きを読む

#238 サンバのフィガー 19.プロムナード・ボタ・フォゴズ

 

#238 サンバのフィガー
19.プロムナード・ボタ・フォゴズ(Promenade Bota Fogos

出だしがワルツのホイスクを習い始めた時のように、伝わりにくい時があります。原因探しはまず自分の方から始めましょう。踊りでは、パートナーが代わって踊りやすくなることがあっても、自分はいつまでも自分でしかないのですから。 続きを読む

#237 サンバのフィガー 18.プレイト(プラット)

 

#237 サンバのフィガー
18.プレイト(プラット)(Plait

これも人気の高いフィガーです。踊りを綺麗に見せるには、まず男性がメレンゲ・アクションを、それに女性がボールを強く使ったスイブルで呼応するのが大切です。プレイトは「プラット」とも言います。 続きを読む

#236 サンバのフィガー 17.バック・ロックス

 

#236 サンバのフィガー
17.バック・ロックス(Back Rocks

右足と左足からのバックワード・ロックス(Backward Rocks on RF and LF)ともいいますが、ここでは短い方の表現を使います。ロックでのポイントは大きく足を出さず、いつでも体の下にある位にします。 続きを読む

#235 サンバのフィガー 16.リバース・ターン

 

#235 サンバのフィガー
16.リバース・ターン(Reverse Turn

「SQQ」あるいは「1a2」で踊ります。「SQQ」の場合にはバウンス・アクションを使わず、比較的平に踊る感じです。お好みで使い分けてください。 続きを読む

#224 サンバのフィガー 15.メイ・ポール

 

#224 サンバのフィガー
15.メイ・ポール(May Pole

実をいいますとメイ・ポールでは、男性は女性の周りにサーキュラー・ボルタ(円を描く形になるので)を踊り、その間女性はコンティニュアス・ボルタ・スポット・ターンという別の踊りをします。 続きを読む

#223 サンバのフィガー 14.サンバ・ロックス

 

#223 サンバのフィガー
14.サンバ・ロックス(Samba Locks

リードがとても易しく初めての女性にも通じるので、男性にはホッとするフィガーです。 気をつけたいのは、進行方向と手の使い方。二人横並びのまま進まない事。これをしてしまうと、仲良し幼稚園児のように可愛すぎです。 続きを読む