#366 ドニー・バーンズのレクチャー/Happy Training Italy 2008

 

#366 ドニー・バーンズのレクチャー/Happy Training Italy 2008

2008年に行われたイタリアのキャンプ(Happy Training Italy)からドニー・バーンズ(Donnie Burns)のレクチャーです。個人的なスタイルと非個人的なスタイルというテーマを基軸に、優勝できる人とできない人の差はどこにあるのか、踊りに不可欠な要素は何かを説明しながら、ドニーのダンス観を呈示する素晴らしいレクチャー。ゲイナーとのルンバに観衆も総立ち! 続きを読む

#364 私とダンスとアレクサンダー・テクニークと(その21.大きな情熱があれば)

 

#364 私とダンスとアレクサンダー・テクニークと
(その21.大きな情熱があれば)

ジェレミーさんの連載紹介も最後の最後になり、今回は彼の最後のメッセージをお届けします。

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#363 私とダンスとアレクサンダー・テクニークと(その20.難しいのはあなたの古い習慣)

 

#363 私とダンスとアレクサンダー・テクニークと
(その20.難しいのはあなたの古い習慣)

今日はジェレミーさんの最後の問いについて見て行きましょう。その前に ――  続きを読む

#362 私とダンスとアレクサンダー・テクニークと(その19.判断基準が自分にある危険性)

 

#362 私とダンスとアレクサンダー・テクニークと
(その19.判断基準が自分にある危険性)

前回ジェレミーさんは「ダンスが上手になりたい人なら知っておくべき脳の基礎知識があります。それは、脳の使い方が筋肉やムーブメントを司るということです」と話し、自分に対する4つの問いかけをしてきました。 続きを読む

#361 私とダンスとアレクサンダー・テクニークと(その18.失われた第6感)

 

#361 私とダンスとアレクサンダー・テクニークと
(その18.失われた第6感)

今日からは連載6回目(最終回)の内容に入って行きます。連載1回目は2009年11月号(ダンスウイング51号)、そしてこの最終回記事は2010年9月号(ダンスウイング56号)に掲載されたものです(ダンスウイングは隔月発行でした)。

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#359 ストップ・ロック、スパニッシュ・ドラッグを含むタンゴのアマルガメーション<2>

 

#359 ストップ・ロック、スパニッシュ・ドラッグを含むタンゴのアマルガメーション<2>

#358 ストップ・ロック、スパニッシュ・ドラッグを含むタンゴのアマルガメーション<1> でステップの解説をしましたが、ここでは、その解説をして下さった二組の先生たちのお話を紹介します。これは2006年ダンスファン3月号と4月号の内容を一つにまとめたものです。

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#358 ストップ・ロック、スパニッシュ・ドラッグを含むタンゴのアマルガメーション<1>

 

#358 ストップ・ロック、スパニッシュ・ドラッグを含むタンゴのアマルガメーション<1>

以前にフォーラウェイ・ウィスク・フロム・PPの記事を書きました(#340 フォーラウェイ・ウィスク・フロム・PP  (Fallaway Whisk from PP) )。このフィガーからランジ ~ ストップ・ロックに続ける踊り方はとても人気がありますが、2006年のに月間ダンスファン3月号と4月号の連載記事「サークルで上達する社交ダンス」で取り上げていました。今回はそのアマルガメーションを、各フィガーの動画も入れて紹介します。 続きを読む

#356 ワルツを踊りたい! 歴史/疑問/健康/アドバイス

 

#356 ワルツを踊りたい! 歴史/疑問/健康/アドバイス

「ダンスはワルツに始まりワルツに終わる」と言われる位、ワルツの人気は不動です。 続きを読む

#357 私とダンスとアレクサンダー・テクニークと(その17.自然が設計した骨格)

 

#357 私とダンスとアレクサンダー・テクニークと
(その17.自然が設計した骨格)

今回は私のお喋りなしで(笑)、5回目記事の最後の部分をお届けします。

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#355 私とダンスとアレクサンダー・テクニークと(その16.さあ、実験!)

 

#355 私とダンスとアレクサンダー・テクニークと
(その16.さあ、実験!)

前回は「筋肉の動きに関する科学」で、筋肉は筋繊維という小さな筋細胞からできており、疲れやすい白い筋肉と疲れ知らずの赤い筋肉の二種類がある話まで読みました。さっそくその続きを読んでみましょう。勿論最初は、7つの原理と7つの古典的な誤りのおさらいからです。

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