#315 ワルツのフィガー 24.ランニング・スピン・ターン

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#315 ワルツのフィガー
24.ランニング・スピン・ターン(Running Spin Turn)

「足型図でうまくなるダンス(ワルツ/クイックステップ編)」(神元誠・久子著/白夜書房)から「サークルで上達するボールルーム・ダンス」に含まれていないフィガーをアップします。

ナチュラル・スピン・ターンの発展系で、ダイナミックな動きが私たちを魅了します。まずはコーナーで踊れるように練習し、それができるようになったなら、4歩目の回転量を大きくし、LODに沿って踊ってみましょう。

 

‼ 必読 #025 「足型図」の読み方でワンランク上に!
‼ 必読 
 #265 内回りと外回りを理解すると上手になる 

 

■「足型図でうまくなるダンス」(ワルツ/クイックステップ編)
ランニング・スピン・ターンの頁を開きましょう。

Download (PDF, 500KB)

 

【ここに気をつけましょう】
カウントは(123 1&23)です。(&)カウントは、その前のカウントから半分貰いますので、4歩目と5歩目は(1/2、 1/2)の長さになります。

 

❖アマルガメーション例

  1. シャッセ・フロム・PP ~ ランニング・スピン・ターン ~ (アウトサイドに)アウトサイド・チェンジ
  2. (中央斜めに)右へのプログレッシブ・シャッセ ~ ウィーブ・エンディング ~ (壁斜めに)ランニング・スピン・ターン ~ (アウトサイドに)アウトサイド・チェンジをPPで終わる

 

 

■参考動画1 ランニング・スピン・ターン(YouTubeより)
ミルコ&アレッシアが「ランニング・スピン・ターン ~ アウトサイド・チェンジをPPで終わり ~ シャッセ・フロム・PP」を踊ります。

📌元映像はDSI社から発売されているDVD  “A Technique of Advanced Standard Ballroom Figures” (Geoffrey Hearn / DSI) (日本語吹き替えあり)です。プロ、競技選手、熱心なダンサーにお勧めします。同名のテキストに関してはこのブログを参考にしてください → もう一つのアドテク

ハッピー・ダンシング!

 

 💖サークル活動のひとコマ

当時の世界チャンピオン、リチャード&ジャネット・グリーブさんのデモ。買ったばかりの Sound 8 で必死に撮影しました。(1980~82年頃札幌にて撮影。8ミリカメラ)

 

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