#380 “ダブル・リバース・スピン”への旅

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「“ダブル・リバース・スピン”への旅」というコラムを、私たち夫婦の処女作「サークルで上達するボールルーム・ダンス」に書きました。その内容は用語集にも掲載していますが、「私のダンスノート Part 2」として残し、かつ、自身の記録として、参考にした英国資料のページと動画を加えて残します。 

 

#380 “ダブル・リバース・スピン”への旅

「サークルで上達するボールルーム・ダンス」のPDFを開いて読んで下さい。

Download (PDF, 1.26MB)

 

AN ANALYSIS OF THE MODERN QUICKSTEP TECHNIQUE TO ASSOCIATE LEVEL / Ken Akrill / Former Triple Examiner I.D.T.A.

私が説得されたダブル・リバース・スピンの由来について、私が説得された説明の出所です。

Download (PDF, 429KB)

 

 

動画 “A Foxtrot”  (1925)

ダブル・リバース・スピンが見られます。1922年から始まったワールド・ダンシング・チャンピオンシップにおいて1924年、1925年と優勝。この時のパートナーはミス・バーバラ・マイルズ(Barbara Miles) ―― この動画で踊っているパートナーがそうです。

 

⬛動画 “Up and Doing” (1939)

ダブル・リバース・スピンの考案者、マクスウェル・スチュワート(Maxwell Stewart)が彼のバンド演奏で踊ります。1分20秒付近で「オープン・リバース・ターン」のナレーションが入りますが、踊りはダブル・リバース・スピンです。

 

ハッピー・ダンシング!